他よりも飲み会の頻度が多く浮気してた夫、別れるつもりはないので浮気相手に慰謝料をもらうことにしました

他よりも飲み会の頻度が多く浮気してた夫、別れるつもりはないので浮気相手に慰謝料をもらうことにしました

自分の夫が浮気するなんて思ってはいませんでした。私より年下の夫で確かに顔はいいと思います。周りからもカッコいいと言われることがありましたので。
結婚して娘が二人出来、仕事の都合で遅くなったり、時期的に飲み会などが多い月などは帰宅時間は遅くなったりしていましたが、特に気にせず過ごしていました。
しかし、ふとしたときに夫の行動に疑問が出始めたのです。これといって何かがあった訳ではないのですが、「勘」が働いたのだと思います。同じ町内に偶然に夫と同じ職場に勤めている旦那さんがいるご家族がおり、子供同士年齢も違うのでそんなに親しい感じではありませんでしたが、世間話する程度の関係でした。少しだけ立ち話をしていて、会話の中でうちの夫だけ飲み会率が高いんじゃない?と感じることがあり、それがきっかけになったように今では感じます。
それからしばらく夫の様子を見ていましたが、確かにおかしいと思う行動は少なからずありました。しかし、元からあまり気にしない性格の私は携帯電話を帰宅しても鞄から出さないとか、夜に誘っても応じてくれないとかは、忘れてるのかな?疲れてるんだろうな。と解釈していましたので、特に気にしてはいませんでした。
しかし、しばらくすると残業が多くなり毎日20時ころの帰宅は平均的でしたが、0時頃に帰宅するような「残業」が週に一度になり、朝方3時頃に帰宅する「会社の飲み会」が月に1度になったり、今までなんでおかしいと思わなかったのかと思うような行動が目立つようになってきました。
小さいときから、「自分がされて嫌なことは人にはしない、言わない」と言われ育ってきて、夫にもそのような夫婦になろうねと言い、自分の子供たちにも同じことを言ってきましたが、日々過ごす中で、夫に対しての不信感が募り、やってはいけないと思いつつ、人の携帯を初めて許可無しに見てしまいました。ロックをしている訳ではなかったので、あっさり見ることが出来ましたが、やはり浮気をしておりました。
相手の女性とのやりとりは、いつ会う?とか仕事終わったから今から向かうとか、たわいもない連絡のやりとりが目立ったので、頭のどこかで生々しい告白メールとかじゃなくて、良かったと少しホッとした感情でもありました。
完全に夜の生活がないわけではなかったし、私は夫を愛していたし何よりも子供たちにとっては本当にいい父親なので、離婚は全く考えておらず、出来ることなら相手との関係を終わらせてくれさえすれば、今まで通りの生活を希望したいと願っていました。
そして、「残業」で遅くなると連絡が来た日に、メールを見たこと(保存済)、浮気をしていることを知っているので話し合いをしたいと伝え、その日は早めに帰宅をしてもらいました。本当に残業だったみたいですが。
夫より詳しく話を聞くと、本気ではなくお互いに遊びであること、ばれなきゃいいと思っていたこと、離婚するつもりはなく、この家にいたいと言われました。甘いと言われますが、一度の過ちだったと思い許すことにしました。ただし相手の女性には私の目の前から電話をしてもらい、関係を終わらせる、もし連絡をとるようなことがあったのなら慰謝料を請求することを夫から伝えてもらいました。相手の女性は、出会うきっかけとなった飲み屋でのバイトも辞め、携帯電話も変更し、それ以来本当に会っていないようです。
夫への不信感は未だに残っており、本当の残業、飲み会の日は不安になりますが、夫自身も反省しているのかまめに連絡をよこすようになり、今ではラインをやっているので、写真まで送ってくるようになったので、長い時間はかかると思いますが、完全修復に向けて進んでいるところです。夫との離婚に備えた浮気の証拠集めの方法

 

私自身、子供たちのお世話ばかりで夫の行動を全く気にする様子もなかったので少し反省してますが、浮気という行為は本当に一瞬で信頼関係を崩せるものだと実感しています。

 

(年齢:34 住んでいた地域:神奈川県 浮気された当時の職業:営業事務 浮気相手について:飲み屋で知り合った子、昼間は派遣社員)